ミニ受信局の設置

ミニ受信局の設置

まず、高速モバイルインターネットサービスを徹底比較。
といってもどこを比較対照してよいか解からないという方にはまず人口100万人あたりのカバー率と検索してみてください。
すると大都市の地名とカバーされている範囲の地図が現在のサービス地域、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後と色分けされた地図が表示されるはずである。
もちろん北から、札幌・仙台・東京・千葉・川崎・横浜、相模原、まぁ関東地方というか首都圏と東京から大阪・神戸のいわゆる太平洋ベルト地帯にいたっては100%といっても過言ではないと思うが、人口100万人以上の政令指定都市ではまず繋がらない事はないが、東京でも桧原村や奥多摩町など山梨県境は「繋がりが悪いかも?」と言うのも地形や1平方kmの人口密度によってどうしてもカバーしきれない場所が出てきてしまうからだ。

とはいえ鉄道や高速道路・幹線道路などの近くはアンテナも建てやすく、モバイルに切り替えても差し支えないと思う。
首都圏の駅や地下鉄駅構内などでは「au WiMAX」「E-MOBILE」「ソフトバンクモバイル」など使えるルーターがステッカーなどで添付表示があるので、どこのモバイルネットでもまずつながらない事はない。
実際にコレを東京23区某所の自宅でPCを使い「E-MOBILE GL04P LTE」経由で接続し書いているからだ。

昨年のNTTドコモ『Xi』を皮切りソフトバンクが『ULTRA WiFi 4G』を、イー・モバイルが『EMOBILE LTE』の提供を開始、もちろんauも。
これだけ接続業者が多くなってくると「結局、どこを選べばいいわけ!?」と言いたくなってくる。
全国100万人以上の主要都市での実効速度は『ULTRA WiFi 4G』と『UQ WiMAX』が際立つが、携帯端末やPCに時々情報の更新としてアンテナやミニ受信局の設置などの情報がお知らせとして入ってくる事があるので情報を注視しよう。

copyright(C)どっち?イーモバイル&wimax