第1に安定感である

第1に安定感である

全国8大都市圏で各サービスの実効速度の計測結果、ソフトバンク『ULTRA WiFi 4G』と『UQ WiMAX』が他の2社より断然速かった。
『ULTRA WiFi 4G』は建物が集中して建っているところや半地下では3G通信、あるいは通信圏外になるなど不安定になる現象が見られた。

一方の『UQ WiMAX』は、どこのエリアポイントでも実効速度が安定しるようだ。
各社のパンフレットやホームページなどには、公表してあるスペック値の最大速度はどの会社も下り最大速度を「75Mbps」としてある。
だが、実際に使用する環境では1桁台を記録することもある。
そのなかでも安定して最速値を記録していたのは「下り最大40Mbps」とする『UQ WiMAX』のようである。

が、現在私が使っている「E-MOBILE GL04P LTE」は下り(受信)75Mbpsとなっている。
しかし、前機種となる「E-MOBILE GP02」は42Mbpsしかなかったが差し支えなく使っていた。
高速エリアカバー率でいくと『UQ WiMAX』が全国の約80%になり首位に立っています。
イー・モバイルは40%、NTTドコモは25%、ソフトバンクは全国主要都市のみという結果になっているようだ。

ただ、『UQ WiMAX』にも弱点があり、3G回線には対応していないことがあげられる。

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